管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

カードローンの営業の連絡がある〜しつこい勧誘の断り方

カードローンの審査に通ると契約に進むことが出来て、カードローンをいつでも利用できる状況になります。

カードローンを利用しようと思うきっかけは、人それぞれで生活費が足りず早い借り入れが必要になる方や、万が一に備えて事前にカードローンを申し込む方もいます。
私の場合は後者で、万が一に備えたのとカードローンの利用を実施してみないと、実際の体験談が書けないのもありました。

カードローンを契約すると営業の電話がかかってくるとは思っていない方も多いですが、カードローン会社も営業をすることは当たり前のことですので、電話は不意にかかってくることがあります。

契約時の使用目的など状況確認

私がプロミスのカードローンを契約したのが、12月の年末押し迫った時期でしたので、申し込み理由が「年末年始の急な出費など、万が一の備え」でした。

カードローンの契約時などに、使用目的の確認をされることがあります。
使用目的は自由ですが「ギャンブルの穴埋め」「多額の借金の返済」など、カードローン会社に良いイメージを与えない目的だと、審査に通る可能性がなくなってしまう事もあります。

電話勧誘があるとされるタイミング

  1. 出費が重なる大型連休や繁忙期前後
  2. 限度額の増額などの勧誘
  3. 新たなローン商品の勧誘

1のパターンは、私が経験した場合のものです。
今まで利用されている方にはもちろん、私のように万が一の備えで利用されていない方にも、カードローンの利用を勧める連絡です。
新たなカードローン利用者拡大の一環でしょう。

特に、カードローンの電話勧誘が増える可能性があるのが、「年明け後」や「ゴールデンウィーク前」などの大型連休の前後が多いと言えます。

12月にボーナスが入り懐事情は潤っているのですが、年明けしたあとは「ボーナス払い」や「年度末」などの必要資金が増える時期になります。
卒園・卒業から引っ越し、さらに入園・入学と行事は多くなる時期ですので、カードローン会社も勧誘をする必要が出てきます。

2のパターンは、今までや現状で借入・返済の利用が繰り返しされており、悪質な返済の遅延がない利用者にある連絡です。

今契約している限度額を拡大をすることにより、契約者の借り入れ額が増えることが目的です。
その代わり、金利の引き下げも実施されることも多いので、契約者もカードローンが利用しやすいメリットがあります。

限度額増額の電話連絡が、金融機関や消費者金融からあるのは大変稀なことで、契約者に大きな信頼がある証拠になります。
別に大きな借り入れを目的としていないのであれば、その場で断ることも出来ますが、金利を下げられるメリットは大変ありがたいことです。

消費者金融であれば、年18%で契約されている方が多いはずですが、もし限度額100万円となると利息制限法にもありますが、必然的に年15%になります。
もしかすると、それ以上に金利が下がる可能性もあります。
年18%で10万円を30日間借りた利息は「1,479円」になりますが、年15%の金利では「1,232円」になります。
もっと金利が下がれば、利息もさらに少なくなるわけです。

今までに、悪質な返済の遅れがある方には、限度額増額の電話連絡はありません。
限度額を大きくし、借りるだけ借りられて返済されない状況になるのは、カードローン会社には大きな損害になります。

3のパターンも借入・返済の利用がある契約者にある連絡になります。
同じカードローン会社でも、数種類の商品を揃えている金融機関はあります。
そういった場合に、契約しているカードローンとは違うローン商品を勧めてきます。

よく言われるのが、複数の借入先をまとめる「おまとめローン」への切り替えや、事業されている方なら「事業者ローン」への切り替えになります。
新商品と言いながらも、2のパターンである場合もありますが、おまとめローンも1つに借入先をまとめることで、大きな限度額の契約に借り換えることでは同様と言えます。

おまとめローンと聞くと銀行カードローンを思い浮かべる方も多いですが、消費者金融のアイフルプロミスアコムでも、「貸金業法に基づくおまとめローン」があります。

私にあった契約後の利用状況確認

私は無事にカードローンを契約することが出来ましたので、いつでも万が一に備えていました。
しかし、年末年始に思ったほどお金が出て行くこともなく、借り入れる機会はありませんでした。

そのまま3月頃になり、プロミスから電話連絡が携帯の方にありました。

電話連絡の内容は「契約後の借り入れはありませんが、大丈夫でしたか?」という内容でした。
さらに、3月~5月は出費が多くなる時期ですので、その内容の告知です。
こういった出費が多くなる時期などの前には、電話での勧誘がカードローン会社からされる場合はあります

カードローンの勧誘は違法?しつこい電話の断り方

初めでも書きましたが、消費者金融や利用しているカードローンから電話がかかってくるとビックリしますよね。
それがましてや勧誘となると、困りますよね。

実際に勧誘の電話がかかってきた場合に、絶対に利用したくないと思う方は、キッパリ断ることが重要になります。
例えば、「営業の電話は、これから一切必要ありません」と言い切るわけです。
「しつこい勧誘は違法ではないの?」と思うかもしれませんが、違法とはされておらず、自主規制の範囲となっています。

自主規制ですが、大手消費者金融や各金融機関、中小でも健全に営業しているところであれば、しっかり自主規制も守っています。
しつこい勧誘は、逆にカードローンのイメージを悪くするため、守るところが通常です。
もし、断ったにも関わらず、しつこい勧誘を辞めない貸金業者は、そもそも悪質な貸金業者の可能性が高いので、注意しなければいけません。

勧誘以外でも、法外な金利や厳しい取り立ても予想されるので、専門家に相談される方が良いと言えます。

勧誘の連絡は頻繁にはない

私の場合になりますが、カードローンの契約後に連絡があった際に「万が一の為ですので。」と言ったのが効いたのか、その後の連絡はありません。

過剰な借り入れの勧誘はガイドラインで防止されており、きっぱり勧誘を断れば大丈夫です。
安心してカードローンを利用すれば、大丈夫です。

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