即日融資にオススメ
管理人も契約しているプロミス 24時間365日振込キャッシング可能な銀行が拡大!! プロミスの口コミ

生活福祉資金貸付制度でお金を借りる審査の条件

生活していくのには、やはり仕事をして収入を得ないと難しくなってきます。

ですが、世の中何が起こるか分からないもので、色々な理由で急に仕事を辞めることになり、収入が無くなる事も十分に考えられる事です。
収入が無くならなくても、仕事に就きながらも生活していく十分な給料を得ることの出来ない、低所得者の方々も多く存在します。
そうなってくると、皆さんが真っ先に思い浮かべるであろう、生活を助けてもらう方法は『生活保護』になってくると思います。

しかし、生活保護はお金は返さなくても良いというメリットもありますが、かなり生活制限されてしまう事になります。
お金を返済しながらも、次のステップアップとして有意義に生活していくのには『生活福祉資金貸付制度』を、利用してみてはどうでしょうか。
申し込みは全国社会福祉協議会になっています。

生活福祉資金貸付制度とは

生活保護は生活費を援助してもらいますが、その後、援助してもらったお金は返済しなくても大丈夫です。
しかし、生活福祉資金貸付制度で借りたお金は、返済をしなければならないことになっています。

それでは、カードローンやキャッシングと変わらないじゃないかと、思われる方もいるでしょう。
しかし、生活する上でお金に困窮している低所得者など、通常では消費者金融や銀行などから借り入れが出来ない方が対象となっているもので、民間の貸付と比較すると、かなりの低金利や無利子などで貸し付けてくれるようになっています。

生活が困窮しているのを助けてくれる制度ですが、ずっと甘えてばかりではいけません。
生活福祉資金貸付制度の目的は、現在の生活の立て直しや自立を支援するためのものです。

生活福祉資金貸付制度の種類は4つ

生活福祉資金貸付制度と言っても、支援する資金の種類によって4つに分けることが出来ます。

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

上の4つの種類は大きく分けられたもので、さらに9種類に細かく分けられています。

総合支援資金の種類
種類 用途・目的
生活支援費 生活を再建するまでに必要な生活費用
住宅入居費 住居に住むために必要になる初期の契約費用(敷金・礼金などの費用)
一時生活再建費 現在の生活を再建する上で、今の生活費からでは出せない一時的な必要費用
例)

  • 就職や転職するために必要になる技能取得の経費
  • 滞納している公共料金の建て替え費用
  • 債務整理をするために必要経費
福祉資金の種類
種類 用途・目的
福祉費
  • 生活していくための仕事(生業)の必要な経費
  • 福祉用具などを購入する場合の必要な経費
  • 障害者用自動車を購入する場合の必要な経費
  • 介護・障害者サービスを受けるための必要経費や、サービス期間中の生活に必要になる経費
緊急小口資金 生活する費用が緊急で一時的に困窮になった時に貸し付けてくれる少額の費用
教育支援資金の種類
種類 用途・目的
教育支援費 低所得者世帯にいる方で、高校・大学・高専に修学するための必要経費
就学支度費 低所得者世帯の方で、高校・大学・高専に入学するための必要経費
不動産担保型生活資金の種類
種類 用途・目的
不動産担保型生活資金 低所得高齢者世帯の住居を担保にして、生活費を貸し付ける資金
要保護世帯向け不動産担保型生活資金 要保護高齢者世帯の住居を担保にして、生活費を貸し付ける資金

生活福祉資金貸付制度で借りれる対象や世帯は?

  • 低所得者世帯
  • 障害者世帯
  • 高齢者世帯

生活福祉資金貸付制度を利用したいと思う方すべてが利用できるわけではなく、一定の条件を満たしていると認められなければ、利用することは出来ないようになっています。
1つ目が低所得者世帯と言うのは、生活していく中で必要なお金を、他社から借り入れることの出来ない世帯のことを指します。
2つ目の障害者世帯と言うのは、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人がいる世帯となります。
最後の3つ目が高齢者世帯は、65歳以上の高齢者がいる世帯となります。
この3つが貸付の対象となる世帯になるわけです。

対象世帯でも借りれない・審査に通らない理由

低所得世帯や高齢者世帯という条件に当てはまる方も多いですが、それでも生活福祉資金貸付制度の審査に通ることが出来ずに、利用不可となってしまう方もいます。

まず初めに頭に入れておくことは、貸付制度となっているので、最終的に返済していかなければいけないのが生活福祉資金貸付制度となります。
同じようなお金を支援してくれる「生活保護」や「失業保険」などは、お金を給付してくれる制度で、返済しなくても良いものです。

返済しなければいけない生活福祉資金貸付制度は、審査で返済能力がないと判断されてしまうと、審査に通ることが出来なくなっています。
これは、申込者が生活に困窮していても同じことになります。

  • 生活保護や失業給付をすでに受けている
  • 給与が少ない、若しくはゼロ
  • 多重債務者である
  • 住居が確保出来ない方や確保の見込みが出来ない方

給付制度などをすでに利用されている方は、審査に通ることは出来ないようになっています。

返済能力は重要な審査項目になっているので、収入が少ないや無職の方などは、審査に通ることは難しいです。
しかし、低所得者世帯などの条件にあるように、収入が少ないなどの判断するラインは、社会福祉協議会ごとで変わっています。

多くの貸金業者などで借り入れされたことにより、多重債務に陥ってしまった方へ、借り換え目的の貸付は行っていません。
あと、住居の確保が難しい方も審査に通ることは出来ないですが、住居を確保するための給付制度「生活困窮者住居確保給付金」というものがあり、家賃などの一部を出してくれる制度があります。
まずは、住むための住居を確保するようにしましょう。

生活福祉資金貸付制度で借りれる金額

貸し付けてくれる資金の種類があるように、資金の種類によって貸してくれる範囲の金額が、それぞれ違います。

総合支援資金の種類による貸付限度額
種類 貸付限度額
生活支援費
  • 2人以上の世帯:月20万円以内
  • 単身の世帯:月15万円以内
  • ※貸付期間:原則3ヶ月(最長12ヶ月)

住宅入居費 40万円以内
一時生活再建費 60万円以内
福祉資金の種類による貸付限度額
種類 貸付限度額
福祉費 580万円以内
緊急小口資金 10万円以内
教育支援資金の種類による貸付限度額
種類 貸付限度額
教育支援費
  • 高校:3万5千円以内
  • 高専:6万円以内
  • 短大:6万円以内
  • 大学:6万5千円以内
  • ※各々の事情によって、必要と認められると貸付限度額の1.5倍まで貸付可能

就学支度費 50万円以内
不動産担保型生活資金の種類による貸付限度額
種類 貸付限度額
不動産担保型生活資金
  • 土地の評価額の70%程度
  • 月30万円以内
要保護世帯向け不動産担保型生活資金
  • 土地及び建物の評価額の70%程度
    (集合住宅では50%)
  • 生活扶助額の1.5倍以内

この中で、生活費として貸し付けてもらう場合は、総合支援資金の生活支援費となります。
単身での世帯の場合は月15万円まで、2人以上の世帯では月20万円までの貸付を行っています。

結構な金額を貸してもらえるんだと思う方もいると思いますが、上限の15万円や20万円を絶対に貸してくれると保証してはいません。
失業前など、健全に働かれていた時の給与を参考にして、どれぐらい貸し付けるのか審査で決められます。
次の就職先が決まると、最長12ヶ月となっていますが、途中で貸付は終わるようになっています。

福祉費の貸付限度額は目的で様々

不動産担保型を除けば、福祉費の貸付限度額の580万円以内は、大変大きな限度額になっています。
しかし、福祉費の使用目的や用途は多岐に渡っているいるので、目的に応じても貸付限度額の目安は変わります。

例えば、生活するための仕事にかかる経費の場合は「460万円」の上限目安があり、福祉用具の購入経費では「170万円」、障害者自動車の購入経費では「250万円」と様々になっています。

さらに、技能取得に必要な経費や、その期間に必要にある生計費では、期間に応じて限度額の目安が違います。
技能取得の期間が6ヶ月であれば「130万円」、最大の限度額となる3年以内の場合は「580万円」となっています。

無利子や低利子で借りられる生活福祉資金貸付制度

カードローンでお金を借りる場合、初めて契約する金利は「年15%〜18%」程度になることが一般的です。
しかし、生活福祉資金貸付制度では、連帯保証人をつけると無利子になったり、付けない場合でも、かなりの低利子で貸してくれることになっています。

さらに、償還期間(返済期間)は長く設定されているので、生活の圧迫に繋がりにくいと言えます。

総合支援資金の種類による利子と償還期間
種類 利子 償還期間
生活支援費
  • 保証人あり:無利子
  • 保証人なし:年1.5%
10年以内
住宅入居費
一時生活再建費
福祉資金の種類による利子と償還期間
種類 利子 償還期間
福祉費
  • 保証人あり:無利子
  • 保証人なし:年1.5%
20年以内
緊急小口資金 無利子 12ヶ月以内
教育支援資金の種類による利子と償還期間
種類 利子 償還期間
教育支援費 無利子 20年以内
就学支度費 無利子 20年以内
不動産担保型生活資金の種類による利子と償還期間
種類 利子 償還期間
不動産担保型生活資金 年3%か、長期プライムレートのいずれかの低い金利 契約終了後3ヶ月以内
要保護世帯向け不動産担保型生活資金

連低保証人というのは、同じ都道府県内に住んでいる生計が別の人を付けなければいけないので、同居している家族などでは生計が一緒になっていることが多く、認めてもらえないと考えてください。
親戚や、こういったことを頼める知人などが、連帯保証人の候補になりますね。

子どもは国の将来の宝と言うように、親の収入の格差によって、子どもの学業への格差が生まれにくいように、元から連帯保証人になしで無利子で貸し付けてくれるようになっています。

しかし、教育支援資金は連帯保証人不要でも「連帯借受人」が必要になります。
借受人は就学する本人となるため、その保護者が連帯借受人となるのが一般的となっています。
子どもと親が連携して、債務を返済していくと考えると簡単かもしれませんね。

即日融資が可能な人気のカードローン

銀行ならではの安心金利 みずほ銀行カードローン

カードローン絞り込み検索

審査時間(最短)
融資までにかかる時間
限度額
職業(勤務形態)
希望条件(未選択・複数選択可能)
主要提携コンビニATM
サブコンテンツ

このページの先頭へ