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クレジットカードとカードローンの違いと類似点〜サービスや金利や限度額などを比較

食料品や衣類などを購入する際に、クレジットカードを利用してお金の支払いと立て替えてもらうのと、消費者金融のカードローンでお金を借りるのは違いがあるのか、疑問に思う方も多いです。

クレジットカードで買い物する際には、直接的には現金を借り入れているわけではありませんが、お金をその場で工面し後から支払いするというと、借りているような状態ですので、それぞれの違いはそれほど無いかもしれません。

しかし、詳しい金利や限度額などから皆さんが持っているイメージなどを見てみると、意外と違いが見えてきます。

カードローンとクレジットカードの基本的な違い

カードローンと言われると思い浮かべるのが、昔からのイメージである「消費者金融」や、現在では「銀行」などの金融機関となるはずです。
一方で、クレジットカードと言われると出てくるのが、「セゾン」や「オリコ」や「三井住友カード」などを思い浮かべるのではないでしょうか。
こういったクレジットカードを取り扱っている会社を「信販会社」や「信販系」などと分類されます。

カードローンとクレジットカードの住み分けはありますが、信販系が発行しているカードローンも多くありますが、銀行系のクレジットカードをあり、双方で幅広く取り扱われています。

大手消費者金融では、アコムが「ACマスターカード」というクレジットカードを発行していますが、それ以外の消費者金融では、クレジットカードは存在しません。

適用される法律が違う

カードローンは、カードローン会社と契約することでお金を借りることが出来るようになります。
しかし、カードローンでは、直接的に商品を購入することは出来ないため、お金を借り入れてから商品を購入するようになります。

  1. 欲しい商品があるが購入できない
  2. ローンカードで提携ATMで購入資金を調達
  3. 調達した資金で直接商品を購入
  4. 返済はリボ払いが基本

一方で、クレジットカードは直接商品を購入することが出来るようになっているので、買い物先でクレジットカードを出すことで支払いが出来るようになっています。

  1. 買い物先でクレジットカードを出す
  2. その場で支払い完了
  3. その後、クレジットカード会社に代金を支払う

クレジットカードで支払いをする場合には、その場で「1回払い」「2回払い」「ボーナス払い」など、返済回数を選択できるようになっています。
お金を借りているわけではありませんが、代金自体は立て替えてもらって、その後に支払う形です。

お金を借りるカードローンと、お金を立て替えてもらって後から支払うクレジットカードでは、同じ法律が適用されそうですが、全く違う法律になります。
カードローンは「貸金業法」が適用され、クレジットカードは「割賦販売法」が適用されます。

クレジットカードのキャッシング機能とカードローンは同じ

クレジットカードを申し込む時に、絶対に見ることがあるのが「キャッシング機能」の項目です。

クレジットカードのショッピング枠の中に、キャッシング枠を付けることが出来るのですが、キャッシング機能では、カードローンと同様に直接買い物が出来ないようになっています。

キャッシング機能はクレジットカードで、提携ATMでお金を借りれる機能で、以前の返済方法は「一括返済」がメインでしたが、今ではリボ払いに変更できたり、元からリボ払いである場合もあります。

クレジットカードながら、キャッシング機能に適用される法律は「割賦販売法」ではなく、お金の直接的な貸し借りですので「貸金業法」となります。

キャッシング機能は総量規制の対象

キャッシング機能でお金を借りることが出来ますが、貸金業法の適用となるため、年収の3分の1までの貸付しか認めていない「総量規制の対象」となってしまいます。

お得はどっち!?カードローンとキャッシング機能の金利と限度額の比較

分類名前金利(年)限度額
クレジットカードオリコカード15.0%〜18.0%10〜100万円
セゾンカード12.0%〜18.0%1〜300万円
三井住友カード
(一般カード)
15.0%0〜50万円
楽天カード18.0%1〜90万円
YAHOO!JAPANカード15.0%〜18.0%1〜50万円
MUFJカード14.95%〜17.95%1〜50万円
エポスカード18.0%1〜50万円
イオンカード7.8%〜18.0%1千円〜300万円
JCBカード15.0%〜18.0%50万円
消費者金融アイフル3.0%〜18.0%1千円〜800万円
プロミス4.5%〜17.8%1〜500万円
アコム3.0%〜18.0%1〜800万円
SMBCモビット3.0%〜18.0%1〜800万円
クレジット会社のカードローンオリックスVIPローンカード1.7%〜16.8%30〜800万円
三井住友カード「ゴールドローン」3.5%〜9.8%最大700万円
銀行みずほ銀行カードローン2.0%〜14.0%10〜800万円
三菱UFJ銀行カードローン1.8%〜14.6%10〜500万円
三井住友銀行カードローン4.0%〜14.5%10〜800万円
新生銀行カードローン レイク4.5%〜18.0%1〜500万円
住信SBIネット銀行0.99%〜14.79%10〜1,200万円

カードローンとクレジットカードは違うものですが、クレジットカードのキャッシング機能とは、お金を借りるということで、同じ貸金業法が適用されるのが分かりましたが、全てにおいてサービスなども一緒なのでしょうか?

まず、クレジットカードのキャッシングの金利は「年15%〜18%」になっているのが多くなっていますが、消費者金融でも初めて契約される場合も、金利は「18%」ぐらいになるのが基本的です。消費者金融も金利は高めと認識されていることから言うと、クレジットカードのキャッシング機能も金利は高いと言えます。

金利が高いと言われる理由の1つが、銀行カードローンの金利を見てみると、「年2.0%前後〜14%前後」の金利が一般的になっており、銀行カードローンと比べると高いと言われてしまいます。

限度額の比較では違いがある

クレジットカードのキャッシング枠の限度額は、消費者金融や銀行カードローンの限度額と比べて、かなり小さな限度額になっていること多いです。最近のクレジットカードでは、50万円や30万円までしか限度額がないものが多くあります。多くても100万円や200万円などが稀にある程度です。

それに比べると、消費者金融のカードローンの限度額は「500万円~800万円」、銀行カードローンでは「500万円〜1,200万円」と大きな限度額を用意されているのが分かります。

さらに、クレジットカードを発行している信販会社が出しているカードローンは、大きな限度額が用意されています。

これは、クレジットカードのキャッシング機能は、「メイン」で使ってもらうためではなく、万が一の「サブ」で使われる程度の位置づけとなっています。

しかし、これだけの違いが出てきても、最初の契約できる限度額は50万円以下になる事が多く、違いは最初はありません。さらに、消費者金融で借入・返済の実績を作ることで、限度額の増額が出来るようになり、クレジットカードとの差が大きくなるでしょう。それに伴い金利が低くなり、消費者金融の方がお得になることもあります。

申し込み・審査の違い

申し込み方法はクレジットカードも消費者金融も、ネット申込や郵送などそれほど違いはありません。
しかし、審査回答される時間や利用できるまでの時間に、かんりの差が生じてきます。

消費者金融の場合の多くは、即日融資も可能なカードローンが多いです。
それを売りにしている事も今では当たり前のようになっています。無人契約機などで直接カード発行さえると、提携ATMですぐに借り入れも可能です。

一方クレジットカードの審査には最短でも2,3日~1週間かかったり、それ以上の場合も多く存在します。私の経験では、2日間で審査に通過出来たことは分かりましたが、カードの到着に2週間近くかかったクレジットカードもあります。

クレジットカードのキャッシング機能を万が一の為、初めから契約しる場合には、いつでも使うことは出来ます。しかし、契約していない場合に急な出費が必要になった時などは、消費者金融を検討した方が良いと思います。

番外:海外利用はクレジットカード

海外旅行される方は昔に比べると、かなり多くの方がされるようになりました。特に近場のアジアや格安な飛行機を利用されることも多いです。

旅行先でお金が足りなくなって、しかもクレジットカードが使えないお店などがある場合に、大変便利なのがクレジットカードのキャッシング機能です。

海外のATMを利用して引き出す感覚で、キャッシング出来てしまいます。この機能は消費者金融のカードローンにはありませんので、海外で万が一の事があるとクレジットカードの圧勝となります。

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