管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

カードローンの賢い失敗しない選び方

給料日までの生活費が足りなくなって、カードローンでお金を借りようと思っても、多くのカードローンがあって迷ってしまう方も多いようで、色々と質問を受ける場合が多いですが、現在の自分にあったカードローンを選ばないと、損をしている場合もあります。

  • 審査が早い
  • 金利が低い
  • パート・アルバイトでも借りられる
  • 専業主婦でも借りられる
  • わざわざ口座を開設したくない

カードローンを選ぶ場合に、上のリストに挙げている内容が多くなっています。しかし、上の項目以外にもカードローン選びで押さえておくべきポイントなどあり、本当に自分にあったカードローンが見つかる可能性が高くなります。

まずは大手カードローンを選ぶ方が良い

初めてカードローンを選ぶ場合には、迷うことが多い項目というのが、「消費者金融」「銀行」「信販会社」に分けられるカードローンの種類になっています。それぞれには特徴がありますが、特徴については後に出てくることになります。

特に消費者金融と銀行カードローンでは、CMや広告などで見ることが多い「大手」か、地方に限定されることが多い「中小」や「地方銀行」などがありますが、まずは大手カードローンを選択されることがオススメになります。

大手カードローンになると、安心感や信頼性が高く、借りる側としても安心して使うことが出来ます。地方銀行カードローンはそれほどイメージは悪くはありませんが、中小消費者金融では、まだ悪いイメージを持っている方もいます。

中小や地方のカードローンは、親身になって相談に載ってくれるなど、臨機応変に対応してくれるところもあり、メリットになる場合もありますが、借り入れや返済方法が多彩な方法がないという場合が多く、使い勝手が悪いと言えます。カードローンと言いながらも「カード」がなく、電話で振込依頼をしないといけないところもあります。

年齢にあったカードローンを選ぶ

カードローンには「年齢制限」というものがあり、年齢に関係なく誰でも申し込めるようになっているわけではありません。

一般的なカードローンの年齢制限は「満20歳以上69歳以下」などが多く、未成年者や70歳以上のカードローンの申し込みを受け付けていない場合があります。

未成年はアルバイトや正社員として働いていても、民法上で親などの法定代理人の同意がなければ、契約を取り消しにされてしまうようになっており、貸金業者などがリスクを負う必要性が出てきてしまいます。

高齢者も、仕事の退職や急な病気などの収入面の安定性が低くなる面があり、返済能力としては低くなってしまのが、年齢制限に該当しない年齢になります。

カードローンの中には「満20歳以上」ではなく、満25歳以上など年齢を更に上げている貸付条件もあり、成人だからといっても申し込めない年齢もあります。高齢者でも、年金受給者向けや70歳以上を貸付対象としているカードローンもあり、一概に高齢者のカードローンはないとは言えません。

目的に応じたカードローンの選び方

上の項目では、大手や年齢など基本的なカードローンの選び方の説明でしたが、これからの項目ではさらに自分の目的にあったカードローンを絞るための内容になります。

金利の低さで選ぶ

カードローンを選ぶ場合に、皆さんが一番重要視される項目になるのが「金利の低さ」というポイントになるはずです。各カードローンも金利が一番分かりやすいところに表示されている場合が多く、特に金利が低いカードローンは、大々的に表示されています。

カードローン選びが初めての方であれば、「どれぐらいの金利が低い金利なの?」「金利ってどこまでが高いの?」と疑問に思う場合も多くあります。

利息制限法の上限金利
元金 上限金利
10万円未満 年20%まで
10万円以上100万円未満 年18%まで
100万円以上 年15%まで

参照:利息制限法 第一条「利息の制限」

カードローンの金利は、利息制限法によって上限金利が決められており、上限金利を超える金利で貸付を行った場合には、行政処分の対象になります。(出資法年20%を超えると刑事罰)

上限金利を超えるようなカードローンは見ることはないですが、それに近い金利であれば、少し金利が高いカードローンであると判断する材料になります。

貸金業者と銀行カードローンの金利と限度額の比較
カードローン 金利 限度額
プロミス 年4.5%〜17.8% 最大500万円
アコム 年3.0%〜18.0% 最大800万円
アイフル 年3.0%〜18.0% 最大800万円
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 最大800万円
三井住友カード「ゴールドローン」 年3.5%〜9.8% 最大700万円
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0% 最大800万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 最大800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%〜14.6% 最大500万円
新生銀行カードローン レイク 年4.5%〜18.0% 最大500万円
スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」 年3.9%〜14.9% 最大800万円
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」 年1.9%〜14.7% 最大1,000万円
住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 年0.99%〜14.79% 最大1,200万円

消費者金融と信販会社の貸金業者と、都市銀行や地方銀行やネット銀行のカードローンでの金利と限度額の比較を表にまとめました。

利息制限法の年20%の金利を設定しているカードローンはありませんが、それは契約する最小の限度額が10万円以上となっているためで、年18%ほどを消費者金融が多く設定している理由になります。ですので、消費者金融の金利は比較的高めになっているというわけになってしまいます。

銀行カードローンは年15%以下の上限金利を設定している場合が多く、消費者金融に比べると金利は低いカードローンであると言えます。

しかし下限金利を比較すると、消費者金融でも年3%ほどもあり、銀行カードローンでは年4%を超える場合もあり、消費者金融の方が金利が低いと思う方もいますが、初めてカードローンを契約する場合は、上限金利で契約される場合が多いので、下限金利はさほど意識しないほうが良いと思います。

金利の高い消費者金融の利息を抑える方法

金利が高いとよく言われてしまう消費者金融ですので、同じ借入額でも銀行カードローンと比べても利息は多く支払うことになってしまいます。しかし、消費者金融でも利息を抑える方法があります。

利息を抑える方法は「無利息期間」のサービスを活用するということです。大手消費者金融で無利息サービスを提供しているのは、「プロミス」「アコム」「アイフル」となっており、無利息期間中の利息はゼロに出来るようになっています。

次の給料日までに完済するなど、比較的借入期間が短い返済計画である場合は、銀行カードローンで借り入れるよりも利息を減らすことも可能になっています。

注意点は、プロミスは「初めての借入日翌日から」が無利息期間の適用期間になりますが、アイフルとアコムは「契約日翌日から」となっているので、契約して借り入れをしなくても、無利息期間は過ぎていきます。

借入額で選ぶ

金利の次に重要視されるのが、「いくら借りれるのだろう」という疑問になります。必要な金額はそれぞれの方で違い、少額の方から比較的高額になる方もいます。

金利の項目でまとめた表を見ると、消費者金融は「500万円〜800万円」の最大限度額で、銀行カードローンは「500万円〜1,200万円の最大限度額となっています。銀行カードローンの方が大きな限度額を設定していますが、消費者金融でも十分な最大限度額は用意しています。

「どっちのカードローンでも良いじゃん」と思うかもしれませんが、実際の借入額と最大限度額は違います。初めてカードローンを契約する場合に、最大限度額をいきなり契約できることは皆無に近いです。信用度もまだまだ低い申込者に大きな限度額を契約してくれるところはありません。

消費者金融であれば50万円までが一般的で、銀行カードローンであれば100万円前後となっていますが、申込者の年収や勤続年数など、返済能力の高さによって限度額は増減します。パートやアルバイトなどでは、限度額10万円ということもありえます。

あと、総量規制という年収3分の1までしか貸付が出来ない決まりがあり、総量規制の対象は消費者金融や信販会社になっています。銀行カードローンは総量規制の対象外です。

例えば、年収200万円の方では60万円ほどまでしか消費者金融で契約出来ませんが、銀行カードローンであれば100万円の限度額も契約できる可能性はあります。

審査の早さで選ぶ

カードローンを検討される方の中には、急なお金の出費があって困っているという方も多く、なるべく早く借り入れを希望される方もいますので、審査が早く融資までの期間がなるべく短いのが良いという方もいます。

審査の早さは、これまでの個人向け融資の審査データが蓄積されている消費者金融に軍配があり、消費者金融の審査時間は「最短30分」ととても早いことが分かります。

銀行カードローンも保証会社が消費者金融や信販会社となっているので、昔よりカードローンの審査は早くなり「即日審査」も出来るようになっていますが、金利が低い分ですが、審査に時間が必要になる場合が多くあります。

融資されるまでの期間も消費者金融は早く、最短1時間という場合もありますが、振込融資であれば平日15時までという条件や、契約機でカード発行されるのであれば土日関係なく21時まで大丈夫などあります。

雇用形態が弱い方の選び方

会社に勤務されている方は、すべて正社員というわけではなく、契約社員や派遣社員という場合もあり、さらにはパートやアルバイトという場合もあります。

雇用形態の属性が高いと判断されるのは、公務員や正社員という安定しているという点が言われており、パートやアルバイトになると、属性は弱くなってしまいます。審査で属性が弱いと判断されると、審査が厳しくなってしまう傾向にあります。

カードローンで「審査がない」「審査が甘い」ということは絶対に無く、厳正に審査が行われますが、銀行カードローンより消費者金融の方が、審査基準が低めになっていると言えます。

審査通過率でも、消費者金融では40%台になっていることが多く、銀行カードローンでは10%〜20%ほどになっています。

何回も書きますが、審査の甘いカードローンはなく、無職や収入面に弱い部分があったり、過去に異動情報がある方など、カードローンの審査に通らない方は通りません。しっかり返済能力があると判断されるように心がけましょう。

専業主婦でも、夫の収入だけでは足りない月がある場合もあり、カードローンを検討される方もいます。

しかし、専業主婦は収入がゼロということになるので、総量規制の観点から大手消費者金融では専業主婦への貸付は行っていません。「配偶者貸付」というものはありますが、コストやリスクも高いことから、中小でも扱っているのはなかなかありません。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですので、専業主婦への貸付も行っているところが多く、配偶者の同意書などの書類の提出は不要です。

しかし、専業主婦が契約できる最大限度額は「30万円〜50万円」と、あらかじめ決めている銀行が多く、大きな限度額は契約できないようになっていますので、注意してください。

口座開設不要で選ぶ

カードローンでお金を借りたいだけなのに、口座を開設しないと利用できないカードローンがあります。それは「銀行カードローン」になります。

銀行カードローンを利用するには、同じ銀行口座を開設して返済用口座に登録するという流れになります。返済する口座をあらかじめ登録しておけば、返済が遅れる心配も少なくなるので、銀行も考えています。新規で口座開設する場合には、日数が1週間以上かかってしまうことになります。

消費者金融カードローンは、預金業務などは行わないため「口座開設が不要」になっているので、カードローンの契約だけをすれば良いので、手軽に申し込みが出来ます。銀行カードローンでも、いつも利用している銀行であれば、元から口座開設をしているはずですので、手間は消費者金融とは変わりません。

銀行カードローンには、三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJカードローンでは「口座開設不要」というところがあり、新規契約でもスムーズにカードローンを利用出来るところもあります。

賢いカードローンの選び方のまとめ

項目 消費者金融 銀行カードローン
金利 年3.0%〜18.0% 年2.0%〜15.0%
限度額 300万円〜800万円 500万年〜1,200万円
審査の早さ 最短30分〜即日審査 即日審査〜3営業日
無利息期間 あり(一部なし) なし(一部あり)
総量規制 対象 対象外
口座開設 なし あり

カードローンを利用する方の目的は多岐に渡るので、実際にどこのカードローンがオススメというのは難しいですが、代表的な借り入れ目的の選び方は下記の内容になります。

  • 早く少額の借り入れ希望・・・消費者金融
  • 大口融資が希望・・・銀行カードローン
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細かいことを省いていき、少額で早く借り入れが近傍の場合には消費者金融となり、なるべく大口融資が初めから希望する場合には銀行カードローンになります。

初めから大口融資が希望でなければ、消費者金融でも借り入れと返済の利用実績を積み重ねることで、限度額の増額が行えるようになります。これは、銀行カードローンでも同じです。

しかし、初めの契約だけに総量規制が対象になるわけでなく、増額する場合にも総量規制が反映されるため、消費者金融では最終的に年収の3分の1を超える契約は、絶対に出来ないようになっています。どれだけ利用実績があってもです。

将来的に大きな限度額で余裕を持っておきたいという方であれば、初めから銀行カードローンの選択になります。

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