プロミスの審査時間はどれくらい?

プロミスは最短30分と審査時間が早いため、申し込みから最短1時間の即日融資が可能で、大手消費者金融の中でも認知度が高く人気のカードローンです。

しかし、実際にプロミスを申し込んでみると「なかなか審査結果がこない」という口コミを見かけます。

あくまでも30分で審査結果が分かるのは最短時間であり、審査時間が長引くケースは多々あります。

そこで、プロミスの審査時間について

  • 即日融資する方法
  • 短縮できる方法
  • なぜ審査結果が遅くなるのか
  • 遅くなった時の対処法

を詳しく解説していきます。

プロミスから借入を急いでいる人は、最後まで読んで参考にしてください。

審査時間を短縮して即日融資する5つの方法

申込当日中に借り入れできる即日融資を受けたいなら、プロミスの審査時間をなるべく短くするコツを試すのがおすすめです。

プロミスの審査時間を短縮するコツは、次の5つがあります。

  • WEB上で完結できるスマホで申し込む
  • 平日の午前中に申し込む
  • 提出する必要書類を事前に用意する
  • 希望限度額を低くする
  • 在籍確認の対応をスムーズにする

上記のコツをすべて満たす必要はありませんが、1つでも多く条件に合えば審査時間が短くなり、即日融資の可能性も高くなります。

では、これからプロミスを申し込みする人のために詳しく解説します。

WEB上だけで完結できるスマホで申し込む

プロミスの審査時間を含む、申込から融資までの時間を短縮させるなら、ネット申込できるスマホやPCを利用するのがおすすめ

特に、プロミスのネット申込と合わせて「Web完結」をすれば、契約手続きが簡単で時間をムダにすることもありません。

プロミスのWeb完結は、次の3つの特徴があります。

  • すべての手続きがWEB上だけで完了
  • 自動契約機へ来店不要
  • 他の申込方法に比べて提出書類が少ない

では、Web完結できるネット申込と他の申込方法の審査時間が違うのか、比較した内容が次の表です。

申込方法による審査にかかる時間
申込方法審査時間(本審査)事前審査
ネット申込
(Web完結)
最短30分最短15秒
自動契約機最短30分×利用不可
電話
(プロミスコール)
最短30分×利用不可
店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
最短30分(平日のみ)×利用不可
郵送1週間前後×利用不可

郵送を除く申込方法すべてで審査時間が最短30分で、ネット申込と違いがありません。

さらに、平日しか申込できない店頭窓口も除けば、「ネット申込」「自動契約機」「電話」の3つの申込方法は土日祝日でも審査時間が最短30分です。

しかし、スマホやPCで申し込むネット申込に限っては、9:00~21:00の間は「最短15秒事前審査ですぐに審査結果が分かります。
※利用限度額の上限は50万円まで

最短15秒事前審査はあくまでも本審査の前に行われる審査なので、事前審査に通過できたとしても本審査で落とされる可能性はあります。

しかし、早く審査結果が分かれば他の消費者金融を申し込むなども考えられるので、ぜひWEB申込を活用しましょう。

平日の午前中に申し込む

申込者数の少ない午前中に申し込む

プロミスの審査に時間をかけたくないなら、申込者が比較的少ない時間帯「平日の午前中」に申込完了させるのがおすすめです。

平日は、週末の予定など決まっていない場合が多く、お金の借入を検討する人は少ないです。

特に、カードローンの借入を考えていても午前中は申し込みを躊躇している人も多く、審査が比較的スムーズに進みやすいからです。

さらに、平日の午前中に申し込めば当日中に審査結果の回答がある可能性が高く、即日融資がしやすいメリットもあります。

提出する必要書類を事前に用意する

提出する本人確認書類の種類

プロミスの審査は「本人確認」「返済能力の調査」の一部を書類で確認するので、あらかじめ提出する書類を公式サイトで調べて用意しておくと、審査がスムーズに進みます。

プロミスの審査では「本人確認書類」「収入証明書」の2種類を提出しますが、収入証明書は次の条件に当てはまらないなら提出は不要です。

収入証明書を提出する条件とは
  • プロミスへ希望する借入限度額が50万円を超える場合
  • 他社借入残高とプロミスへ希望する借入限度額の合計金額が100万円を超える場合

収入証明書の条件はそれほど厳しくないので、まずは、運転免許証パスポートなどの本人確認書類を準備しましょう。

しかし、プロミスの審査時間をより短縮するためには、プロミス審査担当者の手間を増やさないのがコツなので次の点を注意してください。

  • 氏名や住所が正しい
  • 有効期限内である
  • ピンボケや光の反射で文字など不鮮明でない
  • 提出が求められている書類に間違いがない

契約手続きによってプロミスに提出する書類に違いがあり、他では認められている書類でも提出できない場合があるので事前に必要書類を把握して準備するのが良いです。
マイナンバーが記載されている書類を提出する場合は、マイナンバーを見えないように加工して提出。

スムーズに在籍確認が取れる

プロミスの審査は在籍確認を電話で行うので、勤務先の対応がスムーズに行えるのが審査時間を短縮するコツです。

在籍確認とは

申込者が申告した勤務先が「正しい情報か?」「本当に収入があるのか?」を調査する作業で、消費者金融や銀行カードローンで必ず行う審査の1つです。

在籍確認の応対は申込者本人が行うのが最も審査が早く進む方法ですが、職場の同僚などが応対しても問題なく在籍確認は取れます。

しかし、個人宛の電話が少ない、もしくは個人情報に厳しい職場の場合、在籍確認の対応が上手く進まずに審査に落ちてしまうこtもあります。

申込者本人がプロミスの在籍確認の対応が難しい場合は、職場の電話応対する同僚に「私宛に電話がかかってくるかもしれない」と伝えるのが良いでしょう。

プロミスは社名を名乗らず個人名で電話してくるので、職場の同僚にもプロミスからかかってくると伝える必要もないので安心です。

審査結果回答の連絡がある時間

プロミスの審査結果回答の連絡がある時間は、朝9時から夜21時までの間です。

そもそもプロミスが審査を実施している時間は9:00~21:00なので、その他の時間帯で申し込んだとしても審査は行われず、プロミスからの審査結果の回答はありません。

申込時間帯の審査結果回答する時間
申込時間帯審査回答する時間
0:00~9:00当日9:00以降
9:00~20:30当日9:00~21:00
20:30~24:00翌日9:00以降

※申込時間帯や混雑状況によって当日中の審査回答ができない場合もあります。

注意したいのが24時間申込可能なWEB申込で、審査が早いプロミスを朝9時以前に申し込んでも、審査結果が届くのは9時以降になります。

あと、WEB申込を含む他の申込方法で夜20時30分以降に申し込んだ場合、プロミスの審査時間は最短30分なので、夜21時までの審査回答の時間に間に合わない可能性が高いです。

「審査に時間がかかるなぁ」と感じたら、プロミスを申し込んだ時間帯を一度確認すると良いでしょう。

審査結果が届くのが遅い原因

プロミスの審査結果が届くのは遅いのは、審査に時間がかかる次の5つの原因があります。

  • 混雑した時間帯や時期に申し込んだ
  • 他社借入や希望限度額が多い
  • 申込内容に不備がある
  • 電話連絡に対応できていない

原因1つでも当てはまると審査時間が長引くケースになるので、1つずつ解説します。

混雑した時間帯や時期に申し込んだ

プロミスの審査結果が遅いのは審査が始まっていない場合があり、申込者が多い時間帯や時期では審査待ちしている可能性が高いです。

カードローンの申込者が増えるのは、次の時間帯や時期になります。

  • 土日祝日の週末前後
  • 昼頃や夕方~夜
  • 3月や4月、9月の新生活や引っ越しシーズン
  • ゴールデンウィークなど長期連続の休日前後

プロミスの審査担当者の数も限りがるので、申し込みが混雑してしまうと審査は必然的に長引いてしまいます。

申込者側がどうすることも出来ないので、なるべく混雑する時間帯や時期を避け、あらかじめお金の借入予定があるなら早めにプロミスを申し込んでおきましょう。

他社借入や希望限度額が多い

プロミスの審査が慎重になり時間が長くなるのは、申込者が多くのお金を借りようとしている、もしくはすでに借入している場合です。

お金を多く借入する状況を詳しく解説すると、次の2つがあります。

  • 他社からの借入金額(残高)がすでに多い
  • プロミスに希望する借入限度額が多い

プロミスに限らず、消費者金融や銀行カードローンが高額な融資をするのは貸し倒れリスクが非常に高いので、申込者には高い返済能力を求めます。

借入金額が高額となるのは申込者の年収に応じて違い、総量規制で決まる借入可能な上限に近い金額を希望すると、審査は慎重になります。

総量規制とは

年収3分の1を超える貸付を禁止する法律。消費者金融や信販会社など貸金業者が対象で、1社だけではなく複数社の借入金額を合計します。

例えば、年収300万円の人がすでに他社から90万円の借入をしている場合、プロミスから10万円と少額借入でも審査は時間がかかります。

あと、他社借入がない人で総量規制に余裕がある人でも、プロミスへ50万円を超える限度額を希望しても審査は慎重になり、通常より審査は長引く可能性が高いです。

申込内容に不備がある

プロミスの審査時間が長くなるのは申込内容に不備があり、正しい情報との確認作業が増えてしまうからです。

不備になりやすい内容は、次の通りです。

  • 電話番号やメールアドレスの入力ミス
  • 申込内容と提出書類内容の相違
  • 画像化された書類が不鮮明

「少しのミスなら良いのでは?」と思うかもしれませんが、たとえ返済能力があると確認されたとしても、正しい情報でしか契約手続きに進めないので、プロミスから借入はできません。

申込内容の不備を正確な情報へ書き換えるのは意外と時間がかかり、特に、電話番号やメールアドレスなど連絡先の間違いは注意してください。

あと、書類を画像化する際に「ピンボケ」「光の反射」などで不鮮明だと正しい情報が確認できず、書類の再提出が必要で審査時間がより長くなります。

注意したいのが、申込内容と正確な情報にあまりにも乖離があると、申込不備ではなく虚偽の申告と審査で判断され、審査落ちする可能性があります。

正しい情報でプロミスを申し込めたのか確認するを忘れないでください。

電話連絡に対応できていない

プロミスの審査回答に時間がかかるのは審査が途中で止まっている場合があり、在籍確認や本人確認の電話連絡に対応できていない可能性があります。

在籍確認は「審査時間を短縮する方法」で解説しましたが、申込者本人以外の職場の同僚でも対応できれば良いので、対策していれば審査が途中で止まる心配はないはずです。

意外とカードローン申込で見落としがちなのが、本人確認の電話連絡に対応できないケースです。

プロミスの本人確認するタイミングは「申込完了後から在籍確認するまでの間」で、審査時間が最短30分のプロミスなら30分以内で電話連絡があることが多いです。

本人確認は「プロミスを申込した意思確認」なので、意思確認ができない申込者は審査が行えず中断してしまい時間がかかります。

プロミスの本人確認は在籍確認と違い携帯電話番号に連絡があるので、いつでも対応できるようにしてください。

審査結果が遅いと感じた時の対処法

「プロミスからの審査結果の連絡がなかなかこない」と心配になってしまう気持ちは分かります。

特に、審査時間を短縮する方法を試したにも関わらず時間がかかるのは「審査に落ちた」と考えてしまうので、次の対処法を試してください。

  • メールフォルダを確認する
  • プロミスコールに問い合わせる
  • 他社カードローンを検討する

どちらかの方法を試せば解決するケースが大半なので、1つずつ解説します。

メールが迷惑フォルダに届いているか確認する

プロミスからの審査結果の連絡方法は申込時に「メール」「電話」の2つから選択可能で、届いたメールが迷惑フォルダに振り分けされて気づいていない場合があります。

プロミスからの審査結果メールは一次審査本審査の2回あります。

どちらの審査結果メールも次の審査や契約手続きに進むための重要な内容が書かれているので、常に確認してくと良いです。

プロミスは最短30分の審査時間なので、30分過ぎても審査結果が届いていないなら迷惑フォルダにないか見るのがおすすめです。

プロミスコールに問い合わせる

「迷惑フォルダを確認したけどメールが届いていない」「審査時間が長い」と感じたなら、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡して審査状況を確認するのがおすすめです。

プロミスに問い合わせすれば「一次審査待ち」や「本審査が進行中」など、申し込みが混雑している状況やあと少しで審査が終わることも分かります。

急な問い合わせをしたからという理由だけで審査に落ちる可能性はありませんので、安心して審査状況を確認すると良いでしょう。

もし、プロミスの審査状況に余裕があれば審査を急いでくれる可能性もあるので活用してください。

他社カードローンを検討する

プロミスの審査が遅く融資を急いでいるなら、他社のカードローンを申し込むのも良いです。

繁忙期ならともかく、一時的にプロミスの審査が混雑しているのであれば、アコムやアイフル、SMBCモビットなどの大手消費者金融を選べば即日融資も可能です。

中小消費者金融も即日融資できますが、利便性はかなり悪いところが多いのでおすすめしません。

あと、銀行カードローンの審査時間は最短翌日回答から1週間ほど必要で、審査基準も厳しく早く融資を受けたい人に向ていないです。

申込者が急増してしまう時期は審査が遅いのは仕方ないですが、プロミスに近いスペックの大手消費者金融なら審査基準にそれほど違いが無いので候補に入れておきましょう。

増額審査にかかる時間

プロミスと契約した限度額を増額するのにも審査が必要で時間がかかります。

プロミスの増額審査にかかる時間は最短30分で、通常の新規申込の審査と同じ時間です。

しかし、増額申請する時の注意点が審査回答する時間帯が申込方法によって違うことです。

増額の審査回答する時間帯
申込方法受付時間審査回答できる時間帯
WEB申込24時間平日9:00~18:00
プロミスコール9:00~21:00平日9:00~18:00
自動契約機9:00~21:00※契約機によって時間が異なる9:00~21:00

増額申請は新規申込と受付時間は一緒ですが、WEB申込とプロミスコールの審査時間が「9時か18時まで」で平日のみの回答に限られます。

自動契約機に来店して増額申請すれば、平日に限らず土日祝日でも21時まで審査回答を受けられます。

来店するのが面倒でWEB申込などで増額申請するなら、早い時間帯に申し込んで審査を受けるようにしてください。

あと、プロミスの増額申請には収入証明書が必要になるので、事前に用意しておきましょう。

借入できる時間帯に注意

プロミスの審査時間が長くなってしまった場合は、借り入れできる時間に余裕があるか事前に確認しておきましょう。

プロミスの借入方法には、大きく分けて次の2つがあります。

  • 振込キャッシング
  • ATMキャッシング

それぞれの借入方法で融資ができる時間帯が違うので、1つずつ解説します。

振込キャッシングできる時間

プロミスの振込キャッシングは「瞬フリ」「通常の振込」の2種類あって、融資が受けられる時間が違います。

振込キャッシングで融資可能な時間
融資方法振込受付時間特徴
瞬フリ24時間
  • 受付完了後、最短10秒で振込実施
  • 土日祝日でも瞬フリ可能
通常の振込24時間
  • 土日祝日に振込できない金融機関が多い
  • 平日15時以降は翌日の振込になる場合あり

※金融機関に応じて振込実施時間は異なります。

スマホやPCからネットで振込キャッシングは24時間利用できますが、最短10秒で借り入れできるのは「瞬フリ」です。

プロミスの瞬フリに対応しているのは三井住友銀行を始めとする約200の金融機関で、以前よりも瞬フリの利便性が向上しているので、審査結果が遅くなった時におすすめです。

口座開設している銀行口座が瞬フリに対応しているのかは「金融機関別振込実施時間検索」で確認できるので、一度見ておいてください。

通常の振込キャッシングで当日中の振込できるのは、平日15時や20時までなど金融機関に応じて違うので上記のプロミス公式サイトから確認してください。

ATMキャッシングできる時間

プロミスのATMキャッシングは、利用するATMによって融資可能な時間が違います。

ATMの利用可能時間帯
ATMの種類利用可能な時間帯利用手数料
プロミスATM7:00~24:00無料
提携コンビニATM24時間有料
提携銀行ATM利用する銀行によって違う
  • 三井住友銀行は無料
  • その他の銀行ATMは有料

※メンテナンスの時間帯は利用はできません。

プロミスの審査結果が遅くなっても、夜21時以降に利用できるATMは「プロミスATM」「提携コンビニATM」です。

提携銀行ATMは三井住友銀行や三菱UFJ銀行などは原則24時間利用可能ですが、地方の銀行ATMは21時までしか融資できない場合があり、審査時間が長引いたときは注意してください。

手数料無料で遅い時間帯に利用したいならプロミスATMが最もおすすめですが、設置台数はそれほど多くないので、手数料を払ってコンビニATMで借りるのが便利です。

融資が受けられるまでの審査の流れを把握する

「プロミスの審査時間が長い」と待っているのは不安になるだけなので、審査がどういった手順で進むのか流れを把握してくのがおすすめです。

プロミスの審査は次の流れで進みます。

  1. 申込開始
  2. 最短15秒の事前審査(ネット申込のみ 9:00~21:00)
  3. 本人確認の連絡
  4. 一次審査の回答
  5. 必要書類の提出
  6. 本審査開始
  7. 在籍確認
  8. 審査結果の連絡
  9. 契約手続き後、融資開始

申込完了後、2から8までの審査を最短30分で完了するほどプロミスの審査は早いです。

適当な審査を行っているから早いわけではなくて、最短30分の間に「個人情報」「信用情報」「返済能力の調査」のすべてを隅々まで審査をして契約できるか判断します。

ですので、少しでも申込者のミスや申込情報に不安な要素があれば審査が慎重になり、1時間や2時間と審査時間が長引いてしまうケースが多々あります。

審査に不安があるなら審査結果が遅くなっても良いように、なるべく午前中など早い時間帯に申し込むようにしておきましょう。