プロミスは、即日融資で借りることが出来る消費者金融ですが、借り方を分かっていなければ、借りたい時にすぐに借りることで手間どってしまうことにもなります。

私がプロミスで借りる時は、振込キャッシング「瞬フリ」を活用して、土日でもすぐに振込で借りることが出来ます。

2018年10月以前の瞬フリは、三井住友銀行とジャパンネット銀行でしか出来ませんでしたが、2018年10月以降は2行に加えて大手銀行では「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」も対応しましたので、24時間365日振込可能な瞬フリがより便利になりました。
(※地方銀行でも瞬フリが可能になり、2018年8月時点で504行が振込時間帯拡大に対応しています。)

プロミスの借入方法を分かっていると、突然の出費が必要な時でも「当日中に借りる」ことも可能ですので、借り方を覚えておきましょう。

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • スマホなら最短15秒事前審査と最短30分融資が可能!!
    ※事前審査結果確認後に、本審査が必要。新規契約時の上限融資額は50万円まで。
  • 初回借入翌日から30日間無利息サービスが利用可能
  • 原則24時間最短10秒で振込可能
    実質年率最大限度額年齢制限
    年4.5%~17.8%500万円満20歳~69歳
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    プロミスの借入方法〜4つの借り方

    借入方法
    • 振込キャッシング(銀行振込)
    • プロミスATM
    • 銀行・コンビニの提携ATM
    • プリペイドカードへチャージ

    プロミスの借入方法を大きく分けると、銀行などの金融機関口座に振り込んでもらう『振込キャッシング』と、『提携ATM』や『プロミスATM』などのATMでキャッシュカードのように引き出す感覚で、借り入れる方法の2つに分けることが出来ます。

    ATMで借り入れる方法

    ATMを利用してプロミスでお金を借りる場合には、プロミスカードを用意する必要があります。

    「ネット契約+カード郵送」を選択された方や返済方法を「ATM返済」を選択された方は、契約後に自宅に契約書類とプロミスカードは同封されて送られてくることになります。

    契約方法を「来店」を選択された方は、自動契約機や店頭窓口のその場で、プロミスカードが発行されることになります。

    借入出来るプロミスの提携ATM
    銀行ATM三井住友銀行、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行
    コンビニATMセブン銀行ATM(セブン-イレブン)、ローソンATM(ローソン)、イーネット(ファミリーマート、デイリーヤマザキ、サークルKサンクス、スリーエフなど)

    提携ATMは非常に多く、都市銀行であれば「三井住友銀行」と「三菱UFJ銀行」の提携ATMが利用できますし、コンビニATMはセブン銀行ATMやローソンATM、イーネットの3つが提携しており、セブンイレブンやローソンなどほとんどのコンビニATMで借り入れすることが出来るようになっています。

    上記以外にも、プロミスの自社ATMである「プロミスATM」でも借入することが出来るので、自動契約機で契約してすぐに、併設されているプロミスATMで、プロミスカードを利用して借りることが可能です。

    ATMで借入する場合の手数料に注意

    プロミスカードを使って提携ATMで借り入れする時には、手数料が発生してしまうことに、注意しなければいけません。

    プロミスの提携ATM利用手数料金額
    利用金額借入時返済時
    1万円以下110円110円
    1万円超220円220円

    提携ATMを利用する場合、最低でも110円の手数料が発生してしまい、もし1万円を超える金額を利用すれば220円の手数料が発生してしまうことになります。手数料は借入時だけでなく、返済時にも発生してしまいます。

    近くのコンビニATMが便利だからといっても、毎回手数料が発生してしまうことを、頭に入れておきましょう。

    同じATMでの借入でも、手数料が発生しないATMがあり、「三井住友銀行ATM」と「プロミスATM」です。利用する時間帯や借り入れる金額などは関係なく、いつでも手数料が無料ですので、気にせずにATMが利用できます。

    プロミスポイントサービスで提携ATMでも手数料無料に出来る

    自宅や仕事場の近くに、三井住友銀行やプロミスATMが設置されているところがなく、コンビニATMなどを利用しなければならない方でも、プロミスのポイントサービスを利用することで、申込日から翌月末までの期間で、提携ATM利用手数料が無料になります。

    申込日を月始めに行えば「約2ヶ月」近くは無料期間になります。

    プロミスのポイントサービスで手数料無料

    提携ATM利用料を無料にするポイントは40ポイントとなっていますが、ポイントサービス初回登録で100ポイントや毎月初回ログインで10ポイントなど、ポイントを貯めて利用することが出来ます。

    ポイントサービスに登録しなければ、ポイントも貯まらず手数料無料にする方法も出来なくなりますので、会員ページから簡単に登録することが出来るので、利用しましょう。

    振込キャッシングで借り入れる方法と流れ

    プロミスで口座振込で借りる方法は、インターネットで振込を依頼する方法とプロミスコールに電話で振込依頼をする方法の2つになります。

    電話でするのも良いですが、手軽にいつでも振込依頼が出しやすいのは、プロミスの「ネットキャッシング」になっています。

    振込融資をネットでする流れ
    1. 会員ページにログイン
    2. 振込キャッシングの予約
    3. 金額入力、入力確認
    4. 完了後、振込実施

    プロミス会員ページから振込キャッシングを予約することが出来るので、とても簡単に必要金額だけ借りることが可能になっています。

    口座振込を利用するには、事前に手持ちの金融機関口座を登録する事になり、登録口座に振り込まれるようにするのですが、登録する口座によってはいつでも即座に反映されるものと、時間帯によって翌営業日まで待たなければいけないものもあります。

    通常の振込キャッシングの場合
    曜日受付時間振込実施時間
    月~金0:00~9:00当日 9:30 頃
    9:00~14:50受付完了から最短10秒
    14:50~24:00翌営業日 9:30 頃
    土・日・祝日0:00~24:00翌営業日 9:30 頃
    瞬フリの振込キャッシングの場合
    曜日受付時間振込実施時間
    月~金0:00~24:00
    24時間受付
    受付完了から最短10秒※
    土・日・祝日

    ※三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座を、プロミスにご登録頂ければ、24時間最短10秒でお振込み可能。
    詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。

    プロミスで振込キャッシングをスマホやパソコンのネット上で行う場合、24時間振込が最短10秒で行われるのは「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」など500以上の金融機関の口座になります。

    曜日も平日だけと限らず、土日祝日でも24時間最短10秒で振り込まれるので、利用したい時にすぐに振り込まれるようになっており、プロミスでは「瞬フリ」というサービスになっています。

    私がプロミスで登録している銀行口座が三井住友銀行ですので、実際にプロミスで瞬フリをした流れを解説します。

    プロミスの振込キャシング
    プロミスの会員ページから振込キャッシング「瞬フリ」の利用が可能です。

    会員ページにログインした画面です。すでに15万円借り入れている状況ですが、さらに振込キャッシングとして借り入れるために「振込キャッシングのお手続き」をクリックして振込を依頼します。

    プロミス 振込キャッシング 金額入力
    金額を入力することで振込キャッシングが出来るようになります。

    まずは、振込してもらう金額を入力することになります。ここでは4万円の振込を入力しました。

    プロミス 振込キャッシング 確認画面
    確認画面で実行をクリックすると、後は口座に振込されます。

    振込希望金額を実際に実行するかの確認画面になります。

    振込名義人は「プロミス」「パルセンター」の2つから選ぶことが出来ますが、配偶者との共用口座などでバレたくないと考えているのであれば「パルセンター」が無難かもしれません。

    プロミス 振込キャッシング完了画面
    振込キャッシングが実際に行われて、借入残高が変更されました。
    プロミス 三井住友銀行口座へ振込
    三井住友銀行の口座に、今回の4万円が振込されました。

    上の画像の2つは、振込キャッシング完了後のプロミスのページと、三井住友銀行のネットバンキングの画面になります。

    プロミスで振込キャッシングを行った4万円が借入残高に加えられて、次回の返済金額が変わっています。三井住友銀行もパルセンターからの振込がすぐに行われています。

    瞬フリ出来ない口座を登録された場合は、振込依頼の時間が平日14時50分を過ぎると、翌営業日の9時30分まで振込実施を待つことになります。

    もし平日14時50分以降で、当日融資を希望する場合は、提携ATMでプロミスカードを使って借り入れることになります。
    (※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。)

    振込キャッシングのメリットとしては、提携ATMでは手数料が発生してしまうのがほとんどでしたが、振込キャッシングでは振込手数料などは発生しません。

    プリペイドカードへのチャージの借り方が便利

    自分の金融機関口座などに振り込んでもらう「振込キャッシング」をする形で、「三井住友VISAプリペイド」へチャージする方法が意外に便利です。

    「わざわざチャージするって不便じゃないですか?」と思う方も多いはずです。

    例えば、現金が手元に必要だったのに、「昼間に銀行からお金を引き出すことを忘れている」「手数料無料のプロミスATMが近くにない」「提携ATMで借りるには手数料がかかってしまう」など、借り入れる事を躊躇してしまうことになりがちです。

    ですが、プロミスの振込キャッシングで三井住友VISAプリペイドにチャージする時には、手数料は発生しません。そのまますぐに、VISA加盟店であればプリペイドカードを現金と同じように使うことが可能になります。

    三井住友VISAプリペイドの発行方法
    • 初回契約者・・・WEB契約時に手続き可能
    • プロミス会員・・・会員ページから手続き可能

    三井住友カードから手続きを行うのではなく、プロミスから申込を行うことが出来ます。申し込むだけでは利用できないので、その後の流れは下記のようになります。

    プリペイド利用の流れ
    1. 申込開始
    2. プリペイドカードの受取
    3. プリペイドカードの登録
    4. 登録手続き完了

    プリペイドカードの申込が完了すると、約1週間程度で自宅や勤務先への郵送が届くようになっています。

    届いただけではチャージは出来ませんので、三井住友カードとプロミスでプリペイドの登録作業になります。登録完了すれば、いつでもチャージが出来る状態になるので利用してみましょう。

    プロミスですぐに借入できるのはいつ?オススメの借り方

    プロミスで早く借りたいのであれば、振込キャッシングが最も早くオススメな借り方と言えます。

    プロミスで借り入れできるようになるのは、契約完了後すぐになります。プロミスカードが届くまでに借り入れは出来るようになっています。

    自動契約機でカード発行すれば、コンビニATMでもすぐに借りることも出来ますが、口座にお金が必要であれば振込が一番早く借りることが出来ます。

    すぐにATMで借りたい場合はアプリローンを活用する

    振込よりもATMですぐに借りたいと希望する方は、セブン銀行ATMとプロミス「アプリローン」を利用すると、カードなしでも契約完了後すぐに借りることが出来ます。

    プロミス「スマホATM取引」
    セブン銀行ATMでQRコードをスマホで読み取ると、カードなしで出金することが可能

    手数料はカード有りと同じで発生しますが、ATMですぐに借りたいと思う方には、オススメな借り方になります。

    プロミス
    プロミス
    おすすめポイント
    • スマホなら最短15秒事前審査と最短30分融資が可能!!
      ※事前審査結果確認後に、本審査が必要。新規契約時の上限融資額は50万円まで。
    • 初回借入翌日から30日間無利息サービスが利用可能
    • 原則24時間最短10秒で振込可能
      実質年率最大限度額年齢制限
      年4.5%~17.8%500万円満20歳~69歳
      審査時間即日融資担保・保証人
      最短30分可能不要
      原則24時間最短10秒で振込可能!
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