SMBCモビットは申し込みから審査結果が分かるまで「最短30分」で、即日融資も受けられるカードローンです。

ですが、申し込みから借入までの流れを知らず、書類提出や契約手続きで手こずってしまうと、借り入れまで時間がかかってしまいます。

SMBCモビットには様々な申込方法があり、借り入れまでの流れが多岐に渡ります。その申し込みの流れを詳しく解説しておりますので、ご覧ください。

SMBCモビットの申込から借入までの基本的な流れ

SMBCモビットの申込方法を紹介する前に、基本的な申し込みから借り入れまでの流れは次の通りです。

申込から借入までの流れ
  1. 仮申込開始
  2. 10秒簡易審査結果表示
  3. 本申込
  4. 急いでいる人はコールセンターに連絡
  5. 本審査
  6. 必要書類の提出・在籍確認
  7. 審査結果
  8. 入会手続き・書類返送
  9. 借入開始

9項目ある申込から借り入れまでの流れですが、7までの審査結果まで最短30分で行われる早さに定評があります。

借り入れまでつまづかないために、1つひとつの詳しい解説をしていきます。

SMBCモビットで即日融資するなら電話連絡する

SMBCモビットで本申込を完了させると審査が開始されますが、申し込みの混雑時には審査が申し込み順で後回しにされてしまいます。

ですので、本申込完了後にSMBCモビットのコールセンター「0120-03-5000」に連絡し「審査を急いでほしい」と伝えることがポイントです。

電話連絡していない人よりも審査が順番が先になり、優先的に審査が行われます。

他にも、SMBCモビットで即日融資する注意点が次の通りです。

即日融資するための注意点
  • 19時までに申込を完了させる
  • 必要書類を事前に準備しておく
  • 在籍確認ができる状態である
  • ムリな希望限度額で申し込まない

上の注意点を守りながら、関連ページ「SMBCモビットの即日融資の流れ」を読んでいただくと、即日融資が受けられる可能性が高くなると思います。

[kani-linkcard url=”https://cardloan-net.com/smbc-mobit-soku/”]

SMBCモビットの申込方法

SMBCモビットの申込方法は次の4つあり、それぞれのメリットとデメリットを表にまとめました。

SMBCモビットの申込方法
申込方法メリットデメリット
ネット申込
  • 24時間申込可能
  • 家でも外出中でも申込できる
  • 10秒簡易審査結果表示が利用できる
  • スマホやPC操作が必要
  • デメリットは少ない
ローン契約機
  • 9時~21時で申込可能
  • 土日祝日申込できる
  • カード発行がその場で行われる
  • ローン契約機に出向く必要あり
  • 審査時間中は待つ
電話
  • 9時~21時で申込可能
  • 土日祝日申込できる
  • 担当者と直接相談できる
  • 時間がかかりやすい
  • 契約が来店か郵送しかできない
郵送
  • スマホ操作や担当者に連絡しなくても良い
  • メリットは少ない
  • 申込書を発行する必要がある
  • 契約完了までに1週間以上かかる

SMBCモビットは店頭窓口の申込方法がありませんが、申し込みしやすい方法が「ネット申込」と三井住友銀行内になる「ローン契約機」になります。

SMBCモビットのネット申込は2通りの方法がある

通常のカードローンのネット申込は1つしか方法がないですが、SMBCモビットのネット申込は「カード申込」「WEB完結申込」の2通りがあります。

それぞれのネット申込の特徴は次の通りです。

カード申込とWEB完結申込の特徴
ネット申込特徴
カード申込
  • モビットカード発行がされる
  • 職場への電話連絡がある
  • 入会手続きの返送を行う必要がある
WEB完結申込
  • 職場への電話連絡がない
  • ネット上で入会手続きを行うので、書類を返送する必要はない
  • カード発行ができない(後からでも発行できない)
  • 申込条件が厳しい

カード申込は、比較的少なめの入力項目(約20項目)で仮申し込みを行い、その後に担当者と会話しながら本申込をします。さらに、審査担当者からの電話連絡もあり、ネット操作だけで契約はできません。

一方のWEB完結申込は、初めから本申込するための入力項目が多く、審査通過後の入会手続きもネット上で行います。

電話連絡もなく郵送物の返送もないので、完全にネット上だけで完結する申込方法ですが、モビットカードが発行されないのが注意点です。

あと、WEB完結申込を利用できる条件が厳しく、銀行口座「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」のいずれかと、全国健康保険協会発行の社会保険証か組合保険証が必要になっています。

ローン契約機は三井住友銀行内にある

SMBCモビットの無人契約機で申し込む方法は、SMBCモビット専用の「ローン申込機」がありますが、三井住友銀行内に設置されている「ローン契約機」の方が台数も多く、利用しやすくなっています。

ローン契約機から申し込むと約5分でモビットカードが発行されますが、すぐに使うことはできず審査結果を待って入会手続きが完了してから利用開始になります。

SMBCモビットの申込方法としてローン契約機を使わず、カードだけの受取に利用するのも1つの方法です。

申込前には「お借入診断」がおすすめ

SMBCモビットを申し込んだのに審査に落とされると、時間のムダになってしまいます。特に、ローン契約機に出向いて審査落ちになるのはイヤですよね。

なので、SMBCモビットを申し込む前に、一度「お借入診断」を試すことがおすすめです。

お借入診断は、3項目と少ない入力項目で診断されるのが特徴で、実際の審査のように信用情報機関に申込情報が記録されることもありません。ですので、何度も診断を行っても「申し込みブラック」になる心配はないです。

SMBCモビットのお借入診断の入力項目
  • 生年月日
  • 税込年収
  • 現在他社借入金額

本審査で通る可能性がある診断結果は「ご融資可能と思われます。」と画面に表示されます。

他社借入金額が多い場合や年齢制限の範囲ではない申込の場合は、その他の診断結果が表示されるので、本申込をしても審査には通らないです。

お借入診断で融資可能と判断されても、その他の申込内容で審査落ちする場合もありますが、不用意な申込は避けることができるので、試してみてください。

ネットの「カード申込」から借入までの流れ

SMBCモビットのネット申込「カード申込」と「WEB完結申込」は、基本的な申し込みから借り入れまでの流れに違いがありませんが、申込条件が厳しくないカード申込の方の流れを詳しく解説します。

カード申込でスムーズに借り入れまで進めるには、次の申込者が行う4つの手順を押さえておくのが重要です。

申込者が行う4つの申込手続き
  1. 10秒簡易審査結果表示と追加項目で本申込
  2. 必要書類の提出
  3. 在籍確認
  4. 入会手続き

では、1つずつ詳しく解説していきます。

10秒簡易審査結果表示後は追加項目を入力する

SMBCモビットの公式サイトから「カード申込」を選択して申し込みを開始します。

まずは10秒簡易審査結果を受け取る仮申し込みになるので、次の少なめの項目を入力します。

10秒簡易審査結果表示のための申込内容
入力項目内容
申込者情報
  • 名前(漢字・カナ)
  • 旧姓の有無
  • 性別
  • 生年月日
連絡先情報
  • メールアドレス
  • 携帯電話の有無
  • 携帯番号
  • 携帯電話の名義
  • 自宅郵便番号
  • 自宅電話番号の有無
  • 自宅電話番号
希望限度額など
  • 勤務先の種類
  • 税込年収
  • 契約希望額
  • 利用目的
  • 最終学歴
  • 国籍
  • 希望連絡先
  • インターネットパスワード

上の項目すべて入力できれば送信するだけで、10秒後には簡易審査結果表示がパソコンやスマホ画面に表示されます。

自動審査に必要な最低限の項目だけで信用情報の照合も行い、早い簡易審査結果が表示されますが、本申込には追加項目の入力が必要です。

10秒簡易審査結果表示の画面に「追加情報を入力する」ボタンを選び、次の項目を入力していきます。

本審査に向けての追加入力する申込内容
入力項目内容
お客様情報
  • 自宅住所
  • 単身赴任の有無
  • 住まいの種類
  • 居住開始年月
  • 家族構成
  • 扶養家族の有無
  • 家賃・住宅ローンの返済額
  • 無担保ローンの借入件数
  • 有担保ローンの借入件数
  • 運転免許証(運転経歴証明書)の有無
勤務先情報
  • 勤務先名
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先の社員数
  • 勤務先本社所在地
  • 出向・派遣
  • 就業形態
  • 入社年月
  • 健康保険証の種類
  • 給料日
  • 所属部署
  • 仕事内容
  • 業種

追加入力する項目は、返済能力を判断する審査で重要視され、虚偽の報告や誤った情報を入力してしまうと審査に落とされます。

お客様情報は、住居のローンの有無や家族構成から現在の自由に使えるお金がいくらあるのか審査で分かります。

勤務先情報は、返済能力に直接関係する審査項目で「勤務先の規模」「就業形態」「勤続年数」「健康保険証の種類」が、審査で重要視される内容です。

本申込が完了すると「ユーザーID」が発行され、今後の手続きに必要になるIDなのでメモするようにしてください。

本審査で利用する必要書類の提出

追加入力した本申込が終わると、次は本審査開始となり申込者本人確認のための必要書類の提出になります。

ネット申込で申し込んだ場合、書類提出の方法はスマホかパソコンからアップロードするのが簡単です。

スマホからアップロードする流れは次の通りです。

  1. STEP1
    スマホカメラで必要書類を撮影
    本人確認書類や収入証明書をカメラで撮影して画像化する。画像のボケや反射が無いように撮影するのがポイント。
  2. STEP2
    SMBCモビット公式アプリをダウンロード
    android端末は「Google Play」で、iPhoneは「App Store」で公式アプリをダウンロードする。ダウンロードしたアプリを起動し、初めに表示される画面の「必要書類送付」をタップする。
  3. STEP3
    SMBCモビット公式アプリにログイン
    アプリへのログインするには、本申込完了後に発行された「ユーザーID」と登録した「インターネットパスワード」「生年月日」を入力します。
  4. FINAL STEP
    必要書類を送付
    事前に撮影しておいた画像を所定の位置に添付し送信します。事前に撮影していない場合でも、この段階で撮影することも可能です。

必要書類の種類は「本人確認書類」と「収入証明書」の2点で、次の内容が認められている書類です。

SMBCモビットが認めている書類内容
書類内容
本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

※個人番号(マイナンバー)記載の本人確認書類や収入証明書など提出する場合、個人番号(マイナンバー)記載箇所を見えないよう加工し提出する。
WEB完結申込には、さらに追加書類も必要になるので関連ページで詳しく解説しています。

会社への在籍確認の連絡を受ける

SMBCモビットのカード申込から申し込むと、必ず勤務先の会社へ在籍確認するための電話連絡があります。

どのカードローンでも行われる在籍確認なので、特段心配する審査ではありません。

SMBCモビットの審査担当者の個人名で連絡がくるので、申込者本人以外が出てもバレる心配もなく、在籍していることが確認できればその場に申込者がいなくても良いです。

在籍確認で心配なのは、会社の営業時間外や土日で休みの場合です。

なるべく在籍確認の審査がスムーズに進む営業時間内に申し込むようにしましょう。

審査結果報告後は入会手続きとカード発行を行う

カード申込の場合、審査結果の連絡はメールか電話で行われます。メールで審査報告があれば、メール内のURLから進み入会手続きをします。

入会手続きには、必要書類の提出でも利用した「ユーザーID・インターネットパスワード」が必要になるので準備しておいてください。

カード申込ではモビットカードが発行されますが、カード受取方法が「郵送」「ローン契約機」の2通りあります。

郵送では時間がかかってしまうので、早く借入したい人は入会手続き時に「ローン契約機」を選択するようにしましょう。

後日郵送される書類の内容

カード申込は入会手続きをネット上で行わないので、後日に送られてくる書類に記入して返送するようになっています。

自宅に送られてくる書類の内容は次の通りです。

郵送されてくる書類内容
  • 入会申込書
  • 契約内容確認書
  • 入会申込手続きのご案内
  • 預金口座振替依頼書
  • 会員規約
  • 「Myモビ」のご案内
  • 提携ATM一覧
  • 返信用封筒
  • 返済日・返済額のご案内
  • モビットカード(ローン契約機受け取りの場合は同封していない)

入会申込書に記入し、返信用封筒に入れて返送します。

口座振替が希望であれば「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」のいずれかの口座を指定して記入し、同じように返送します。

SMBCモビットの借入方法

SMBCモビットの入会手続きが終われば、無事に借り入れ可能になります。借入方法は「振込キャッシング」と「提携ATM」の2通りあり、提携ATMの中でも2通りの借入方法があります。

借入方法の種類と借り方
種類借り方
振込キャッシングパソコンやスマホアプリの会員サービス「Myモビ」か電話から振込依頼を出して、登録口座へ振込融資を受ける
提携ATMモビットカードを利用して提携ATMから借り入れする
セブン銀行ATMでカードなしで借入できる「スマホATM取引」を利用して借り入れする

振込キャッシングを利用する場合は登録口座に振り込みされるので、現金は必要はないけど口座の残高不足の時に便利な借入方法になっています。

わざわざ出向く必要もないので、時間の節約が出来ます。もし、現金が必要になったときは、手持ちの銀行キャッシュカードで引き出せば良いだけです。

もう一つの方法として、モビットのローンカードを利用し、提携ATMからお金を借り入れる方法です。モビットの提携ATMは、全国で14万台以上用意されています。(2019年9月時点)

現金が必要なときに、いつでも借り入れ出来るので、急に現金が必要になったときは提携ATMを利用されると良いです。

提携ATMで借入する方法

SMBCモビットはATMで借入する方法がありますが、自社ATMはないのでコンビニATMや銀行ATMなどの提携ATMを利用します。

提携ATMで借入する方法は、モビットカードと暗証番号を利用した通常の借入方法と、カードを利用しないスマホATM取引の2通りがあります。

モビットカードと暗証番号を利用した借り方は、利用する提携ATMによって手順は異なりますが、キャッシュカードで現金を引き出す方法とそれほど変わらないので簡単です。

SMBCモビットの提携ATM一覧と手数料

モビットカードを利用して借り入れできる提携ATMは次の表の通りですが、利用明細書と領収書がその場で発行されるATMと後日郵送されるATMに分かれます。

利用明細書発行に関する提携ATM一覧
利用明細書提携ATMの内容
ATMから発行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミス
  • セゾンカード
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • ローソン銀行
店舗によってATMから発行E-net(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート)
後日郵送
  • ゆうちょ銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 仙台銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 群馬銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行
  • 横浜銀行
  • 第四銀行
  • 北陸銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 中京銀行
  • 百五銀行
  • 京都銀行
  • 池田泉州銀行
  • 但馬銀行
  • 南都銀行
  • 紀陽銀行
  • トマト銀行
  • もみじ銀行
  • 西京銀行
  • 百十四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 宮崎銀行
  • 信用金庫(利用不可の信用金庫あり)
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ゆうちょ銀行や地方銀行、信用金庫、一部のコンビニで設置されているE-netなどの提携ATMは、自宅へ利用明細書が郵送されるため、家族にバレる心配がある場合は利用を避ける方が良いでしょう。

あと、提携ATMで借り入れする時は、手数料が必要になります。

SMBCモビット提携ATMの利用手数料
提携ATM1万円以下1万円超
三井住友銀行ATM無料無料
その他の提携ATM110円220円

提携ATMの中で三井住友銀行ATMは手数料無料となっています。

三井住友銀行ATMは、その場で利用明細書や領収書が発行されるので、提携ATMで借りる場合は三井住友銀行ATMを利用するのが1番おすすめです。

SMBCモビットはセブンイレブンATMでカードなしの借入が可能

SMBCモビットの提携ATMにはセブン銀行ATMがあり、セブンイレブンやスーパーなどに設置されています。

そのセブン銀行ATMでは、SMBCモビット公式アプリを利用した「スマホATM取引」が可能で、カードレスでも借入と返済が利用できます。

WEB完結申込でカードレス契約された人が提携ATMで借りるには、スマホATM取引が利用できるセブン銀行ATMしか借り入れできません。ユーザーIDとインターネットパスワードでログインすれば利用可能です。

カード申込からカード発行した利用者もスマホATM取引は利用可能で、カード番号と暗証番号でもログインすることができます。

モビットカードを使わなくてもセブン銀行ATMでは利用手数料は発生しますので、注意してください。

振込キャッシングで借入する方法

SMBCモビットの振込キャッシングは、会員サービス「Myモビ」にログインして振込キャッシングが利用できます。

手元にカードを持っていなくても、スマホやパソコンから登録した口座に最短3分で振り込んでくれる便利な機能です。

電話からも振込手続き可能ですが、SMBCモビットアプリからMyモビにログインできるので、外出先からもアプリを起動して振込を依頼することが可能です。

振込キャッシングで借り入れする流れは次の通りです。

  1. STEP1
    Myモビにログイン
    SMBCモビット公式サイトか公式アプリの「Myモビ」にログインする。WEB完結申込の人は「ユーザーID」「インターネットパスワード」「生年月日」で、カード発行された人は「カード番号」「暗証番号」「生年月日」でもログイン可能。
  2. STEP2
    振込キャッシングを選択
    Myモビ内にある「振込キャッシング」を選択する。初めて利用される人は、まず「振込キャッシング利用口座登録・変更・確認」から振込口座を登録する必要がある。
  3. STEP3
    認証項目を入力
    認証を行うための項目を入力します。モビットカードを持っている場合は「カード番号」「暗証番号」「生年月日」で認証を行います。カードレスの人はカード番号ではなく「振込キャッシング番号」を利用してください。暗証番号以外は保存できるので安心できます。
  4. STEP4
    振込口座を選択・金額指定
    登録した振込口座一覧が表示される。実際に振込キャッシングした口座を選択し、「振込可能額」の範囲内で借り入れした金額を入力後、確認する。
  5. FINAL STEP
    振込内容の確認・振込依頼
    振込先口座と指定した金額に誤りがないか確認する。間違いが無ければ「振込依頼」をタップすれば振込キャッシングが実行される。内容に誤りがあれば「訂正」をタップし内容の変更を行う。

振込キャッシングは、提携ATMと違って手数料が発生しません。

さらに、全銀システム稼働時間拡大が2018年10月15日から行われ、原則24時間365日で最短3分で振込が行われるようになっています。

システム稼働時間拡大の未対応の銀行で、当日の融資が希望の場合は、14時50分までに振込申込を完了しておかなくてはいけません。