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カードローンの連続申込はダメ!?1ヶ月で何社の複数同時申込できる?

カードローンを申し込むと必ず審査に通るというわけではなく、審査に落とされる場合も多々あります。カードローンの審査で落とされた経験はありませんか?

消費者金融の審査通過率は約40%〜50%です。約半数以上の方が何かしらの理由で、カードローン審査にで落とされていることになっています。

カードローンの審査で1社落とされると、次のカードローン会社に申し込みたくなりますよね。だって、お金が必要になっている場合がほとんどですから。

お金が必要だから、時間を空けずにすぐに別のカードローンに申し込みをすると、どうなるのでしょう。

「次は、審査通過できるだろう…」思っていると、知らず知らずに複数のカードローンを連続で申し込む方も多いでしょうが、あまりオススメできた申込ではありません。

カードローンを1ヶ月の間に、4社以上の複数社を申し込むのは、それほど良いとは言えませんので、カードローン3社までに収めている方が良いと言えます。

カードローンの連続申し込みとなり、いわゆる「申込ブラック」などと言われることが多い状態になっている可能性もあります。

ブラックと聞くと「ブラックリスト入り」になっているのかと、想像される方もいるとは思いますが、実際にブラックリストという書類などは存在せず、信用情報機関というところに、延滞などの異動情報が記録されることを、皆さんがブラックリストと呼んでいるだけです。

しかし、連続でカードローンを申し込むだけで、返済の延滞や債務整理などと同様に、ブラックリストのように審査に影響が出るのでしょうか?

複数の同時申込で審査に悪影響になる理由

カードローンを1ヶ月のうちに同時に連続で申し込むと、なぜ審査に落とされる確率が高くなると言われている理由は、信用情報機関に申込情報も記録されるからです。

信用情報機関は「JICC」「CIC」「KSC」の3つがありますが、登録される申込情報に大きな違いはありません。

記録される申込者情報
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 勤務先名・勤務先電話番号
  • 運転免許証などの記号番号
  • 申込日・申込商品名
  • など

カードローンを申し込むと、本人を特定する情報や申込した日付と商品が、最低限の申込情報として登録されます。

JICCに加盟しているカードローンに申込をすると、同じくJICCに加盟しているカードローン会社であれば、申込情報を照合できるようになっています。他の信用情報機関でも同じことが行われます。

申込情報が記録される期間

申込情報は、審査に落ちた方はすぐに記録されている情報が消されるというわけではなく、審査に通ろうが落ちようが、一定期間は削除されないまま残ります。

JICC、CIC、KSCで申込情報が登録される期間は「最長6ヶ月」となっています。

6ヶ月の期間内は、どこかでカードローンを申し込めば、信用情報機関で照合することになり、いつカードローンを申し込んだかは一目瞭然というわけになります。

複数の情報機関に加盟している

プロミスアコムなどのカードローンで落とされたから、次は三井住友銀行カードローンみずほ銀行カードローンなどの銀行カードローンを申し込めば、申込情報は照合されないと考えそうですが、それは違います。

JICCは消費者金融などがメインで加盟している機関で、CICは信販会社系がメインで、KSCと言われる全銀協に加盟しているのは銀行系になっています。

しかし、消費者金融や信販会社でもJICCやCICの両方に加盟していることが多く、銀行系の中でもネット銀行はJICCに加盟している場合が多くあります。

「では、プロミスで落ちたけど、ネット銀行ではない三井住友銀行カードローンに申し込めば良いじゃん」となりそうですが、初めにも書いたのですが違います。

三井住友銀行カードローンの保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス」となっており、審査するのはプロミスになっているので、しっかりとJICCで申込情報は照合されることになります。

どこかで信用情報機関で繋がっている場合が多くなっているので、申込情報が照合されないようなことはないと言えます。

複数の同時申込は何社から「申込ブラック」?

カードローンを申し込むことは、何も悪いことにはならないので、いつでも申し込んでも良いと言えますが、連続で同時に申し込みされた方は一般的に「申込ブラック」と言われています。

しかし、あまり申込ブラックだからということは、意識しても意味がありません。

各カードローンには審査基準があり、審査基準はそれぞれのカードローンで違ってきます。さらに、どの項目に重点を置いているということも違っています。

信用情報機関に長期延滞や債務整理など、「異動情報」がないのかというチェックは必ず行われ、現在の借入額などの借入状況もチェックされます。申込情報も同様です。

信用情報で重要な点

申込情報が借入状況や異動情報と同じレベルで扱われるのはあまりなく、重点に置かれるのは借入状況や異動情報の有無になっています。

申込情報から複数同時の連続申込がわかった場合に、審査でプラスに働くことはまずないですが、多少のマイナス要因になる程度です。

もし、申込情報をある程度の比重で審査に影響を与えるカードローンであれば、申込ブラックの方は審査に落ちてしまう可能性もあるでしょう。

やっぱり気になる「申込ブラック」は何社から?

申込ブラックになるような明確な件数は存在しないということです。

「申込ブラックになったから審査に落ちた」という理由ではない別の理由で落とされているケースが多くあります。

違う理由で落とされた方の多くが、返済金額に追われて返済のための新たな借入目的の連続申込です。信用情報の借入状況を見れば、常に限度額ギリギリの借入などで判断出来ます。

しかし、極端な短期間の同時申込がある場合には、申込ブラックを無視しないカードローン会社もあります。

数日間で各カードローン会社が決めている件数に到達していると、審査が厳しくなり、他社の状況を見てから判断するため、審査時間が長くなったり、そもそも審査に落としてしまう場合もあります。

「1ヶ月で何社までOK」というサイトで解説されている場合もありますが、明確な数字は実際にはないと考えておかないといけません。1ヶ月で8社や10社申し込みされていれば怪しくはなりますが、それよりも数日間の申し込み件数のほうが重要です。

ですので、数日間に複数社のカードローンを申し込むようなことは辞めて、最低限の常識の範囲内で申し込むようにしましょう。

複数同時の連続申込を通りやすくするコツ

審査に不安がある方は、事前にある程度の情報を持っていると対処しやすいので、同時申込を考えている方は、少しのコツで同時申込が通りやすくなる可能性があります。

同時申込で審査に通るコツ
  • 申込件数を2社に絞り短期間に申し込む
  • 希望限度額を低くする
  • ダメなら6ヶ月は期間を空ける

カードローンの同時申込は3社を堺に審査に影響が出やすくなっているので、なるべくカードローン2社までに絞って申し込むことが良いと言えます。

厳選した2社のカードローンを申し込む場合は、必要最低限の限度額を申請する必要があります。

契約できた限度額が大きい方が、後々で急な高額出費が出来た時に便利ですが、希望限度額が増えると審査は厳しくなります。

審査に不安がある方は、限度額を低くして申し込めば、同時申込でも審査に通りやすくなるでしょう。

それでもダメなら、申込ブラックと判断されている可能性も出てきますので、6ヶ月以上の期間を空けてから再度申込するようにしてください。

そもそも審査基準は越えておこう

カードローンの連続申し込みだけが、審査落ちの原因では無いですし、各カードローンの最低限の審査基準を越えておかなくては、そもそもカードローンを利用できるステージには立てません。

ポイントとして、年齢制限の20歳以上で上限は65歳以下か69歳以下が多いです。さらに、安定した収入・返済の遅延、滞納が無いなど、返済能力がある事を証明しましょう。

申込ブラックとは違い、「長期延滞」「代位弁済」「債務整理」などの本来の異動情報が、信用情報機関に記録されている方の場合は、5年〜10年間はカードローンに限らず、他のローン商品でも審査に通る可能性は非常に厳しくなってしまいますので、気をつけなければいけません。

申込前に事前の簡易診断を利用する

消費者金融の多くや銀行カードローンの中には、簡易的に借り入れが可能なのか判断出来る「簡易診断」や「3秒診断」などがあります。

カードローンを検討される方が、まずは借り入れできるのかという目安になるので、利用されることが多い機能です。

簡易診断で申込情報を入力することになりますが、その情報が信用情報機関に流れることはありません。

簡易診断で脳雨力する項目
  • 年収
  • 年齢
  • 希望借入額
  • 他社の借入合計額

上記のように、簡易診断で個人を特定する項目などはなく、カードローン会社の機械的に診断されるだけです。

簡易診断で融資可能と判断されても、本審査に通る保証はありませんが、申込情報が流れないので安心して利用できる機能になっています。

まとめ

複数の同時申込が理由で落とされるケースは、私の経験上ではあまりないです。

私も同じ金融機関のカードローン2種類を同時に申込を勧められたので、同時に申し込みました。しかし、どちらのカードローンも無事に審査に通った経験があります。

審査落ちの原因には、年収の低さや勤続年数の短さなどがあり、そこを改善しないと通りにくい場合があります。

銀行カードローンよりも消費者金融の方が審査通過率は高いので、選ぶ場合は消費者金融をまずは申し込んだほうが良いと思います。

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