管理人が契約しているカードローンはこれ!! プロミスの口コミ

プロミス審査時の必要書類

プロミスの審査に通り契約する時には、必要書類を提出するようになっており、「本人確認書類」の提出が必ず必要で、条件によって「収入証明書」の提出も必要になります。

プロミスでは、申し込みの日時や条件が合っていれば、即日融資も可能なカードローンサービスです。その即日融資を活用するには、必要書類をあらかじめ用意しておいた方が良いです。

私はプロミスを利用していますが、即日融資は希望していませんでしたので、必要書類の提出などの準備はしていませんでしたが、急に書類の用意を促されると、焦ってしまう可能性もあります。

プロミスの本人確認書類の種類

プロミスで絶対に必要になる必要書類は、申込者と審査や契約される方が本人であるか確認出来るものが必要になります。もし、プロミスの審査に通っていたとしても、本人確認書類に不備があると、契約段階に進めることが出来なくて、最悪の場合はプロミスと契約できない可能性もあります。

  • 運転免許証
  •  ↓持っていない場合

  • パスポート
  • 健康保険証+住民票など
  • マイナンバーカード
  • 外国籍の方

  • 在留カードまたは特別永住者証明書をあわせて用意
  • (法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)

プロミス公式サイトでも書かれているのは、本人確認書類として1番に認めているのは「運転免許証」となっています。ほとんどの方が取得・発行されている場合が多く、財布などに入れているはずですので、本人確認書類として提出するのに手こずることはないと思います。

もし運転免許証の提出が出来ない方の場合は、パスポートやマイナンバーカードの顔写真付きの公的書類の提出で、代用できるようにプロミスではなっています。他の消費者金融でも同様です。

あと、健康保険証も公的書類としての効力はありますが、2016年10月1日に法改正された「犯罪収益移転防止法」によって、顔写真のない書類に関しては原本ともう一点の本人確認書類の提出が義務化になり、プロミスでも健康保険証1点では不十分な書類となっています。

必要書類の記載住所が現住所と違う場合の対処法

引っ越しなどをされて、今住んでいる住所と本人確認書類に書かれている住所が、書き換え作業をしておらず、違う住所となっている方もいます。

  • 国税か地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行)
  • 住民票の写し、住民票の記載事項証明書

もし住所が違う場合のときに申し込みされるのであれば、プロミスでは上記の書類を併せて提出することで、現住所の証明として認めてもらえるようになっています。

しかし、過去のいつの書類でも良いというわけではなく、発行日から6ヶ月以内の書類でなければいけませんので、発行月としては6ヶ月以内の場合でも、日によっては過ぎてしまっている時もあるので、確認するようにしましょう。

プロミスの収入証明書類

プロミスでは、収入証明書類は申込者のすべての方が、提出しなければならないものではありませんが、条件に当てはまってしまう方は、必ず提出しなければいけない書類になっています。

  • 希望借入額が50万円を超える場合
  • 希望借入額と他社の借入残高が100万円を超える場合

上記の2パターンの場合は、収入証明書類の提出が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

収入証明書も本人確認書類と同様に、前年度などの最新の書類でなければいけませんので、最新の書類が発行された時には、常に保管されるようにしておく必要があります。

会社員やパートなど給与を貰っている方であれば、源泉徴収票や給与明細書の提出となり、個人事業主の方であれば、給与を貰っていませんので「確定申告書」の提出が一般的になります。

借入総額などが条件にならなければ、収入証明書の提出は不要となっているので、大きな限度額を希望されない方であれば、事前に用意しなくても良いかもしれません。

しかし、プロミスでは「ポイントサービス」というポイントを貯めて、必要に応じたポイント数を使うことで、提携ATMの手数料が無料になったり、無利息期間サービスを利用することが出来ます。

収入証明書の提出が不要な方でも、1年に1回提出することで、160ポイントが付与される(2017年12月時点)ようになっており、有効に使うことが出来るようになっています。ちなみに、提携ATM手数料無料は、プロミスポイントが40ポイントで利用できます。

必要書類の提出方法とタイミング

プロミスでの申し込み方法はいくつかあります。

  • スマホ・パソコンの「ネット申込」
  • 店頭窓口・自動契約機に来店
  • 電話
  • 郵送

スマホやパソコンからプロミスの申し込みが出来る「ネット申込」が主流となっていますが、自動契約機や窓口に来店して申し込む方法も、カード発行がその場で行われるので、今でも人気の申込方法になっています。

わざわざ出向くのが面倒な方で、直接相談しながら申込が出来る「電話申込」や、なるべく担当者と話を避けたい方であれば「郵送」という申込方法も用意されています。

多くの申込方法が用意されているプロミスですが、必要書類の提出のタイミングは、仮審査が終わったあとの本審査の段階や、契約する時に提出することになっています。

ですので、申し込みと同時に提出しなければならないというわけではありませんが、「郵送」の場合だけ申込用紙など一緒に同封して送らなければいけませんので注意してください。

パソコンで提出する場合

パソコンで必要書類を提出する方法は、携帯のカメラ機能やプリンターでスキャナし、必要書類をまずは画像化する事にないます。そこから、画像化したものをメールに添付して、指定されたメールアドレスに送るだけになります。

スマートフォンで提出する場合

スマホで必要書類を提出する方法は、パソコンと同じ方法で送ることも出来ますが、プロミスのスマホアプリで提出する手軽な方法もあります。プロミスのアプリをダウンロードする手間はありますが、その後の利用に役に立つこともあります。

アプリを起動して、手順に従ってカメラで書類を画像にすれば、アプリ内から送付することが出来るようになっており、私はこの方法で確認書類を送りました。

プロミスアプリ起動画面

プロミスアプリを起動すると、はじめて利用される方は新規申込と書類送付のボタンが、目立つところに配置されています。プロミスアプリでは、運転免許証や名刺を撮影して文字を読み取れる機能があり、申込者の氏名や住所の入力を省くことが出来るようになっています。

読み取り機能の説明

次に進めると、免許証などを撮影するのか、撮影せずに自ら入力するのかの選択画面になります。必要事項を入力することが、それほど手こずらない方は、撮影しない方を選択されるといいです。
免許証か名刺撮影を選択

実際に、私がどのようにして撮影するのか、起動させたいと思います。
プロミス撮影画面

免許証や名刺を撮影する画面は、免許証などを収める枠線と注意事項が書かれています。実際に、免許証を撮影しようとすると、画面がボヤケていて不安でしたが、「撮影ボタン」を押すとピントを調節して撮影してくれるようになっています。

ボヤケていると、上手く文字を読みこんでくれないので、注意する必要がありますが、上手く撮影できると入力フォームで手間が少なくていいと思いますよ。入力フォームでは、個人情報以外に「年収」「勤務先」「家族構成」など、様々な項目を入力するようになっています。

必要書類の提出は、書類送付のボタンから出来るようになっているのではなく、「申込完了メール」のあとに届く「書類提出のお願い」のメールに記載されているURLからアプリを起動することによって、必要書類の撮影と送付への画面へ移行します。

店頭窓口・自動契約機

実際に窓口や自動契約機に来店して申し込む方法は、手間に思う方もいますが、当日融資が必要な方で申込・審査が夕方にずれ込む方には、とても有効な手段になります。

必要書類を持参して来店すれば、自動契約の場合は画面に従って進むだけです。店頭窓口も担当スタッフと話しながら進めていくことになります。

自動契約機の場合は、スキャンする機械が設置されているので、慌てずに提出作業をしましょう。

ネット申込をされた方で、契約方法を「来店」を選択された方も、必要書類は契約機に持参する方法になります。

電話の申し込みした場合

プロミスコールに電話をして申し込まれた方は、来店で契約する場合は、上記の自動契約機などに持参することになります。

郵送の契約方法を選ばれた方は、契約書類を記入して必要書類を同封して返送することになります。

郵送の場合

申込書の必要な項目に記入し、一緒に必要書類のコピーを送れば、後は審査結果を待つだけになります。

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